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今年もよろしくお願いいたします!

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1月6日開寮日、また賑やかな声が各寮に戻ってまいりました。 久しぶりの寮ですが、夜はいつも通り夜食を食べたり、みんなでゲームをして楽しむ姿が見られ嬉しい限りです。 寮周辺では1月2日に降った雪がまだ溶けきらずに残っていて、戻ってきた寮生も 「飯能は寒いっ!!!」と叫んでいました。 そうなんですよ、飯能は寒いんですよ。 だから靴下履こうね!上着も着ようね! なんだかんだ言っても寮生は薄着の子が多いです…。若さでしょうか!? たぬきじゃないよ、ネコだよ  君たちはまだまだ蕾。これからどんな花を咲かせるかは自分次第! 応援していますよ~!! 新年度まで残りもあと3か月。 楽しく笑顔あふれる毎日を送ってもらえたら嬉しいです。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 寮監K

市民清掃day!

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 11月最後の日曜日は、各寮4名ずつの有志参加による小岩井地区市民清掃デーでした。 朝7時から30分間、いつもお世話になっている小岩井地区のゴミ拾いをしますよ! みんな~!いってらっしゃ~い!! 意外にも!?市民清掃デーの有志募集は人気なんですよ! 募集人数より多くてジャンケンで決めたりします! 率先して地区の掃除に参加したいなんて、嬉しいですよね。 みんな、ありがとう!!! 早起きして頑張ってくれたお礼もありますよ~🍹 そして、どこの寮かは内緒ですが…… 集合時間の3分前にまだ寝ている子が3人もいてビックリしましたよ! 寮監K

早朝のベランダ掃除!

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今年も毎年恒例の早朝ベランダ掃除を行いました。 まだ夜明け前の早朝5時25分、起きたてホヤホヤの顔でロビーに集合です! 寝起きなので、半袖の子、しっかりマフラーにコートで防寒対策バッチリな子も さぁ!頑張りましょう!! 3年生がミーティングの時にベランダ掃除のやり方を1年生に教えてくれました。 ①デッキブラシでひたすら床をこする ②ベランダの柵をひたすらブラシでこする ③雑巾でサッシをひたすら綺麗にする うん、うん、なるほど、なるほど。 とにかくひたすら頑張る事ですね!! バケツで何往復も何往復も水を運んでは、ベランダにまいてデッキブラシでゴシゴシ! ベランダの柵は、なんとも複雑な形で……汚れを落とすのも大変そう! そのうちに太陽が昇りはじめ、とっても綺麗な朝焼けが現れると 「わぁ~綺麗」と少し手を止めて眺めていました。 こんな素敵な朝焼けが見られたのも、早起きの特権ですね。 年1回のベランダ掃除。 掃除の仕方も上級生から下級生へと受け継がれていきます。 1年生の皆さん、掃除の仕方は覚えられたかな? ちなみに、私はなぜこんな寒い時期にベランダ掃除をするのかが疑問でした。 この時期に掃除する理由わかりますか? 『落ち葉が落ち切るのを待っているから』だそうです。 ごもっともですね! 桜の木の葉もすっかり落ち切ってますね。 今年もベランダ掃除、お疲れさまでした!!                                    寮監K

秋の全寮避難訓練

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年2回実施している全寮避難訓練(防災訓練)を行いました。 今回は火災を想定し、防火扉が閉まった状態からのスタート! なかなか防火扉を開ける機会はないですが、予想よりも避難までの時間がかかったなぁと感じました。 各階、各部屋の皆で協力して避難開始、避難場所は寮事務所前です。 しっかり避難リュックも持ち出して、最後に避難した寮監が到着する前に点呼も完了! 今回は事前に告知してからの避難でしたが、実際はいつ何が起こるか分かりません。 訓練を機会に、日頃から頭の片隅に防災意識を持ってもらえたら嬉しいです。 寮監K

寮事務所日直さん主催のハロウィン企画🎵

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 10月27日(月)寮事務所日直さん主催によるハロウィン企画が開催されました! ポップコーンマシーンも、わたあめマシーンも日直Aさんの私物らしくビックリです! 寮生のために貸し出してくださり、感謝しかありません。 わたあめは好きな味のキャンディを選んで自分で作ります🎵 普段、わたあめを自分で作る機会なんてありませんから、子どもたちにとってはワクワクで貴重な体験ですね! ポップコーンも色々なフレーバーを用意してくださっていて、寮生たちもお腹がいっぱい~♪美味しかった~♪ととっても喜んでいました。 寮事務所前に屋台が出現!! 寮生も率先してお手伝いしていて、さすが自森の寮生ですね! この数日は学園祭の準備や本番で寮生も毎日バタバタとした過ごしていたので 久しぶりにのんびりとした時間を楽しめたのではないでしょうか。 素敵な企画をありがとうございました! 寮監K

"希望の光を消さない教育を” 「よる講」vol.12

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第12回 「よる講」がっこうとは?きょういくとは? 今回のよる講では、埼玉大学教育学部の教員・研究者である福島賢二さんをお招きし、「学校」や「教育」についてお話しいただきました。 今回は70人以上のたくさんの寮生が参加しました! 福島さんは、中学で厳しい校則の学校、高校では自由な校風の学校に通ったことや、高校教師の経験の中から、日本の教育への疑問を抱くようになりました。 「子どもには子どもにだけみえる世界があるのに、今の日本の教育はそれを見えなくするような教育である」 教育とは本来、子どもにとってふさわしいものであり、大人の都合で形づくられるものではないはず。けれど今の日本の教育は、子どもの声よりも大人の目線で作られてしまってはいないか? その中で、小中学校の不登校は過去最高。教員の精神疾患などによる休職も過去最高。 その大きな理由は、学校が子ども、大人、双方にとって楽しくないものになってしまっているところにあると福島さんはいいます。 本来の教育(exucation)の語源は、子どもに“教える”のではなく、“引き出す”ことですが、そのような本来の引き出す教育を行っている学校では、大人も子どものびのびと楽しくしていると言います。 それを実践している、学校の例として自由の森学園もとりあげられました。 「今の子どもは大人を超えていく存在。大人を超えなければ世界は更新されない。私は、希望の光を消さない教育をつくりたい」という言葉が心に残ります。 講義の後、すごい面白かったという声がたくさん聞かれました。自由の森学園という、普通の学校とは違った良い環境で実際に過ごしている寮生にとって、色々と考えさせられる良い機会になったのではないでしようか。   寮監Yu  

”誰かのためになる仕事を” 「よる講」vol.11

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第11回「よる講」誰かのためになる仕事を―-看護師として働き、看護師を育てる 今回は、山田かおるさんをお迎えしてよる講が開催されました。 山田さんの経歴 男子、女子、各寮からたくさんの生徒が参加してくれました。 山田さんは 中学生の頃に見たカンボジアの子供の新聞記事を見て「誰かのためになる仕事がしたい」と看護師になることを決めたそうです。 勤務された病院 医療チームのモットーは「truth telling」。患者様に嘘を付かない医療をすることでした。嘘をつけば信頼関係がなくなるからです。 また「食べることは生きること、生きることは食べる事」を食道癌の患者様を見て切に感じた事との事でした。 7年の看護師として勤務の後、東葛看護専門学校へ看護教員として赴任されました。教える側に立った時、学生に「先生が求めている事は難しすぎてわからない」と言われ呆然と立ちすくしたそうです。「今の自分の言葉は伝わらない」と自覚させられ、学生と一緒に歩む事が大切だと認識されたようです。 50分の講義もあっという間に終わり質疑応答になりました。 男子生徒からも質問があり具体的なお答えをいただきました。 解散後も山田さんの周りには数名の生徒が集まり個人的な質問をされていたのが印象に残りました。 寮監O