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第17回よる講 「障害児教育の世界」

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今回の「よる講」は、自由の森学園の卒業生であり、現在は在校生の保護者でもある 吉岡玲司さんを講師にお迎えし、「障害児教育の世界」をテーマにお話しいただきました。 26名の参加者の中には世代を超えて繋がりのある寮生も複数おり、 深いご縁を感じる中での講演でした。 吉岡さんは、自森の卒業式に感動し、「教員になろう」と決意されたそうです。 そして特別支援学校の教員となり、肢体不自由・知的障害・視覚障害など、 さまざまな教育現場で経験を積まれてきました。 それぞれの現場での苦悩と葛藤の実態をリアルに伝えて下さいました。 深刻な現実も少なくありませんでしたが、それをユーモアを交えて語り、 前向きな挑戦として受け止めている姿がとても印象的でした。 「支援によって全ての人が同じ教育を受けられるように」 「一人も取りこぼすことのない支援」を目指し、熱く真摯に取り組まれている背景には 自森での学びが生きている、とのことでした。 ※ 何が大事かを考える習慣 ※ 自分なりの価値観 ※ 言葉を大事にする姿勢 そして自森生の皆さんに「何をしているかではなく、どういう風にしているかが大事だ」 という強いメッセージがありました。 質疑応答では、心からの感動の一言、生徒同士の関係に関する深い質問など多く出ましたが、 障害を持つ家族がいる寮生からは 「新しい気づき、考え方に触れられた」という感謝の言葉を聞けました。 人と向き合うとはどういうことかを改めて考える、実りある「よる講」となりました。 寮監K

全寮高3学年レクを開催しました!

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今日は高校3年生たちが行った学年レクについて紹介します。 寮の垣根を越えて全寮にいる3年生同士での交流は今回初めての試みでした。 この日のレクは食堂で一緒にご飯を食べる事から始まりました。 テラス席でチームに分かれて自己紹介。交流開始です。 話したことがない子でもお互いに同じ場所で生活をしていることもあり、きっかけがあればすぐに仲良くなっていました。 この日のテラスは楽しそうな笑い声の絶えない素敵な空間でした。 食事が終わった後は寮生の特権体育館でバレーのレク! 事前にミーティングなどで他の学年にも了承を得てテラスで別れた席対抗のバレー大会勃発です!! 高校3年生の体育はバレーボールを授業を前期で取り組んでいることもあり、白熱のラリーに目が離せませんでした。 寮の垣根を越えてお互いに協力し合い、ボールを繋ぐ。 最後はみんなで記念撮影。 いい思い出になりましたね。 生徒主体で行った球技大会でしたが、とても楽しそうで、いい交流になったように思います。 このような関わり方ができるのは寮ならでは。 今後の紹介もお楽しみに♪ 寮監Ⅰ

ある日の部屋パ

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 今回はある日の部屋パーティ、通称「部屋パ」を覗いてみましょう。 たこパ(たこ焼きパーティ)やお菓子パーティなどありますが、 ご紹介するお部屋は「手作りラーメンパーティ」です! なんと麺から手作りです! コシが出るように足で踏みます。本格的!! チャーシューも煮卵も、スープも全て自分たちで作っちゃいます!! いい香りにワクワクが止まりませんね! お料理上手な三年生が中心になって、一年生と二年生がお手伝いしてますよ。 部屋の皆での共同作業は仲も深まり 美味しいものを食べれば会話も弾みますね♪♪♪ ラーメンにはミスマッチのようなワイングラスも 器がバラバラなのも、寮ならではの光景。 寮生ってやっぱりいいなぁと羨ましく思っちゃいました。 寮監K

どんな花が咲くのかな?

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 あるお休みの日に、数人の寮生が 寮の駐車場横の空き地に花壇を作っていました。 誰に頼まれたわけでもなく、自分たちで作りたいからと、 雑草を抜き、木の根っこを掘り起こして… そのうちに、男子寮生も加わって… みんなで力を合わせてキレイに整地された土の上に 花の種をまいていました♪ そういえば、何の花の種を蒔いたのかは 聞いていなかった… 咲いてからのお楽しみにしておきましょう。 寮監K

体育祭!白団参上!!

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5月30日(土) 晴天の中、体育祭が開催されました。 体育祭は各クラス毎に『赤・青・黄・黒』の4つの団で構成されていますが、 その他に寮生だけの『白団』があるのはご存知でしょうか? 白団は『北・東・西・星・月』の5寮で構成された 入場行進だけ参上するレア団です!! 白団団長の掛け声とともに「おーーーーっ!」と一斉に駆け出します。 毎年各寮ごとに個性あふれる旗を、なんと一晩で作り上げますよ!! これぞ寮生魂!! 今年もそれぞれの寮らしさが溢れる旗でカッコよかったです! 寮生ってやっぱりいいな、と感じる一コマでした。 寮監K

今年度も『よる講』が始まりました!

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  『よる講』の始まりは2024年1月。 ちなみに 「よる講」とは… 「夜の講座」 「(人が)寄ってくる講座」 「◯◯さんによる講座」 などの意味を込めて命名されてます! 本年度最初の『よる講』は5月14日(木)に開催。 第15回【人って難しくてめんどくさいけど面白くて】 講師は昨年4月から自由の森学園でスクールソーシャルワーカーとして働かれている ”荒巻りかさん”です。 荒巻さんの仕事は教育委員会と協力しながら、学校や銀行との交渉、親が鬱だった際の自己破産の手続きなど多岐に渡るそうです。 ただ、スクールソーシャルワーカーが問題を解決することではなく、本人が『解決したい』『解決できる』手助けをするとのことです。 「人は変化し続ける存在」 「物事は全部変化している」 つまり「自分も変わる」「相手も変わる」「社会も変わる」。 変わることは希望だと思います。 今回は35人の寮生が参加して、講義後も感想や質問がたくさん出ていました。 荒巻さん、お忙しい中ありがとうございました。 寮監K

あま~い一日

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 ゴールデンウイークの5月3日 寮事務所日直さんpresents! 『ポップコーン&綿あめ』屋台が出現しました。 遠方でなかなか帰宅できない子たちのために 毎年寮事務所の日直さんたちが開催してくれます! 自分たちで作る綿あめは格別だよね♪ ポップコーンも綿あめの道具も本格的なんです! 毎年楽しませてくださる日直さんたちには感謝しかありません。 ありがとうございます!! 寮監K 』