第18回よる講「美大ってどんなところ?」
今回の講師は、自由の森学園の高校生の保護者である米山建壱さんです。 米山さんは静岡県沼津東高校に優秀な成績で入学されましたが、2度の靭帯損傷で1年間の松葉杖生活、2年間の浪人中にはアルコール肝炎で6ヶ月の入院生活を経験しました。人生詰んだ…ってトコですが、中学の美術の先生に「あなたは十分考えた」と多摩美術大学を薦められ無事入学します。 在学中にはラグビー部に所属し 3人の部員を15人に増やしました。その実績をかわれて多摩美術大学からのオファーで就職する事になりました。 美大を目指す人に聞きたいのは 1)自分で考えてる? 2)実感が伴ってる? 3)自分の物差しで生きてる?」 ということです。 美大で一番大切なことは、『自分の世界感を持ち続けること』だそうです。 自由の森学園での本質的な深い学びや自由な学園生活の経験は未来の力になっていくとまとめてくださいました。 いつも以上に出席生徒が多く 講義後の質疑応答も活発でした。 ありがとうございました。 寮監О