今年度も『よる講』が始まりました!

 『よる講』の始まりは2024年1月。


ちなみに「よる講」とは…

「夜の講座」

「(人が)寄ってくる講座」

「◯◯さんによる講座」

などの意味を込めて命名されてます!



本年度最初の『よる講』は5月14日(木)に開催。

第15回【人って難しくてめんどくさいけど面白くて】

講師は昨年4月から自由の森学園でスクールソーシャルワーカーとして働かれている

”荒巻りかさん”です。





荒巻さんの仕事は教育委員会と協力しながら、学校や銀行との交渉、親が鬱だった際の自己破産の手続きなど多岐に渡るそうです。ただ、スクールソーシャルワーカーが問題を解決することではなく、本人が『解決したい』『解決できる』手助けをするとのことです。



「人は変化し続ける存在」

「物事は全部変化している」

つまり「自分も変わる」「相手も変わる」「社会も変わる」。

変わることは希望だと思います。





今回は35人の寮生が参加して、講義後も感想や質問がたくさん出ていました。

荒巻さん、お忙しい中ありがとうございました。


寮監K


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